機嫌がよくて食欲があれば心配ありません

生まれて間もない赤ちゃんは生理的体重減少があり、必ず体重が減りますのでこの減少においてお母さんは心配してはいけません。

赤ちゃんのハイハイ

すぐに戻る赤ちゃんもいますし、戻らないでゆっくり増えていく赤ちゃんもいます。

これは個人差ですのでお母さんが心配になってストレスを感じてはいけません。
赤ちゃんが機嫌よく母乳を飲んでいれば問題無いとする医師が殆どです。

 

その後の赤ちゃんの体重増加は母乳かミルクかで差が出てきます。
ですので、母乳を飲ませているのにミルクを基準にした育児書を読み「赤ちゃんの体重が育児書の通りに増えない」と悩むことはありません。

 

ミルクの場合は量をはかって飲ませますので、育児書通りの体重増加が期待できますが、母乳の場合は量をはかることができませんのでその通りに増加するとは限らないのです。

 

生後3ヶ月までは、母乳であれば一ヶ月500〜600g程度増加していれば母乳が足りていると言えるでしょう。
ミルクの場合は700〜800gを目安にします。

 

全体的に見て、500〜1000gの増加であれば問題ありません。
500gに満たないからといって無理やり母乳やミルクを飲ませるということはNGです。
赤ちゃんにも個性がありますから、元気にミルクや母乳を飲んでいるのであれば焦る必要はないのです。

 

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2014/09/15 18:35:15 |

赤ちゃんの体重はミルクか母乳かで発育曲線が異なってきます。

 

ミルクのみで育てた場合は母乳で育てた赤ちゃんに比べて体重が増加しますし、赤ちゃんの個人差がありますので、周囲と比べて増加しているから増えすぎ・育児書よりも増えすぎているから問題の判断は行わないようにしましょう。

 

にっこり赤ちゃん

母子健康手帳の発育曲線から多少ずれているからといっていきなりミルクの間隔をあける、あるいは回数を減らすなどの行為は行ってはいけません。

 

定期検診で増えすぎているとの指摘がある場合にのみ気をつける程度で問題ありません。その場合も、対応については指示や案内がありますのでその内容に従うようにしましょう。

 

3〜5ヶ月目の赤ちゃんで通常よりも太っているからメタボリックシンドロームのような病気につながるということはありません。

 

ハイハイや伝い歩きなどが始まると運動量が増えるので細くなり始め、1歳になる頃には標準となるケースが殆どです。

 

離乳食が始まる頃に、野菜を多くし糖分を控えさせるなどの食事にすることでも改善されます。

 

身長に対し、著しく体重のみ増加する、あるいは身長が全く伸びないという場合は病気の可能性がありますので、医師に相談しておくことが望ましいです。

2014/09/15 18:34:15 |

赤ちゃんの成長の一番の目安になるのは体重の増え方です。生まれてきた時の体重が2500グラム以上かどうかで保育器に入るかどうかの目やすになります。

 

下を向く赤ちゃん

生まれてきた時の体重から、1週間でおよそ1割程度は排泄や呼吸などによって生理的体重減少として減ってしまいます。しかし、その後は母乳やミルクを飲むことによって少しずつ増えていくものです。

 

そして、およそ1ヶ月頃には1キログラム程度増えます。1週間に1回くらい計測すると増加の傾向も見やすく、わかりやすいでしょう。計算してみるとおよそ一日に30グラム程度の増加になります。

 

1ヶ月検診では体重の増え方についてアドバイスがあると思いますが、赤ちゃんの個人差もありますし、栄養源が母乳かミルクかによっても異なってきますので、あまり他人と比較しない方がよいでしょう。

 

一般に、母乳で育てるほうが、赤ちゃん自身で飲む量を調節してしまうため飲みすぎることが少なく、増え方も遅いようです。また、一度にたくさん飲むタイプと何度にも分けて飲むタイプ、それぞれによって増え方が違いますので、元気に機嫌良く、お腹の調子も悪くなければ、体重にばかりこだわらなくても大丈夫です。

 

体重の増え方がどうしても気になる場合には、地域の保健婦さんに来てもらうなどの方法もありますので活用するとよいでしょう。

2014/09/15 18:33:15 |

赤ちゃんが産まれると、とても嬉しいものですが、いろんな不安も出てくるものです。
例を挙げると、赤ちゃんの健康などもそのうちの一つです。

 

おしゃぶり赤ちゃん

赤ちゃんは免疫力が大人よりも弱く、少しのことでも重症化しやすいので、とても気をつける必要があります。

日頃から小さな変化でも注意して、赤ちゃんの様子を見ていくことが大事です。

 

赤ちゃんは次第に大きくなっていくものですが、中にはなかなか体重が増えないという問題もあります。
新生児の間には、産まれてすぐ後ぐらいに体重が減ることがありますが、これは心配は要りません。

 

母親の胎内から出てきたので、大量の羊水を飲んでいるため、この羊水を排出することによって、一時的に体重が減少するのです。

 

しかし、いくらミルクや母乳を飲んでも体重が増えない、尿の回数や便の回数があきらかに少ないという場合には、腎臓の機能などに何らかの問題があるのかも知れません。
このような時には、すぐに病院に行って診察してもらうようにしましょう。

 

こんなことで病院に行くのは恥ずかしいということもあるかも知れませんが、何事も心配していれば悩みで頭が一杯になってしまいます。

 

初期ならば手術や薬で抑制したりすることも可能な病気もありますし、乳児の場合は、親の扶養で健康保険に加入していれば、医療費はほとんどかかりませんので、心配事があれば、病院に診察に行くことをおすすめします。

2014/09/15 18:31:15 |

赤ちゃんの体重の測り方について、子どもを持つお母さんなら悩みどころですよね。
もちろん赤ちゃん専用の計測器は市販されていますし、お金さえあれば何の問題も無いところでしょう。

 

赤ちゃんのシルエット

でも、もし購入したとしても、そんなに何年も使うものでもないですし、費用対効果から言えば、あまり購入をお勧め出来ないというのが自身の正直な感想です。

 

じゃあどうすればいいの?という疑問に関してですが、赤ちゃんは産まれた後に、1か月検診、3か月検診、4か月検診、7か月検診など定期的な健診があり、身長など健康に異常が無いかということを調べるようになっています。検診では確実に調べることが出来ます。

 

それ以外でも、かわいい子どもさんの成長を細かく知りたいなという人も少なく無いでしょう。お勧めは、全国どこにでもあるような、大手ショッピングセンター、大手百貨店、幼児用品専門店などは、無料で体重測定をしてくれる場合もあります。各店舗に赴き、小児、幼児用品コーナーに行くことで、誰でも基本無料で体重測定をしてくれるでしょう。

 

子ども連れでは、外出もままならない、家の近くにそんな店舗はありません。そんな人もいるでしょうね。そのような場合は一番簡単な方法を。

 

お風呂に入る前に、パパがママが体重計で体重を計測します。そのまま、裸にした赤ちゃんを抱っこしたまま再度計測。パパ、ママの体重から赤ちゃんの体重を引き算するのが、一番簡単で確実な方法でしょう。