体重の減る原因として考えられること

赤ちゃんが産まれると、とても嬉しいものですが、いろんな不安も出てくるものです。
例を挙げると、赤ちゃんの健康などもそのうちの一つです。

 

おしゃぶり赤ちゃん

赤ちゃんは免疫力が大人よりも弱く、少しのことでも重症化しやすいので、とても気をつける必要があります。

日頃から小さな変化でも注意して、赤ちゃんの様子を見ていくことが大事です。

 

赤ちゃんは次第に大きくなっていくものですが、中にはなかなか体重が増えないという問題もあります。
新生児の間には、産まれてすぐ後ぐらいに体重が減ることがありますが、これは心配は要りません。

 

母親の胎内から出てきたので、大量の羊水を飲んでいるため、この羊水を排出することによって、一時的に体重が減少するのです。

 

しかし、いくらミルクや母乳を飲んでも体重が増えない、尿の回数や便の回数があきらかに少ないという場合には、腎臓の機能などに何らかの問題があるのかも知れません。
このような時には、すぐに病院に行って診察してもらうようにしましょう。

 

こんなことで病院に行くのは恥ずかしいということもあるかも知れませんが、何事も心配していれば悩みで頭が一杯になってしまいます。

 

初期ならば手術や薬で抑制したりすることも可能な病気もありますし、乳児の場合は、親の扶養で健康保険に加入していれば、医療費はほとんどかかりませんので、心配事があれば、病院に診察に行くことをおすすめします。